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白山平泉寺物語

白山平泉寺物語

2007年8月6日に発売された勝山市平泉寺の歴史を描いた漫画。白山信仰の拠点として一大地方勢力に成長した平泉寺が、戦国時代の戦火で衰退するまでをわかりやすく解説している。

平泉寺を開いた泰澄や日本海の海岸から突き落とされ、その名を景勝地に残す東尋坊、東北に落ち延びる際に立ち寄ったとされる源義経など、ゆかりの人物を描いている。

勝山市が地区単位で地域おこし予算を計上した「わがまちげんき創造事業」により実施。2004年から編集作業を開始し、約4年かけて刊行した。福井市のグラフィックデザイナー明珍博子氏が漫画を担当。

書籍の概要

  • 体裁:A5判、約200ページ
  • 価格:1200円
  • 問い合わせ:勝山市平泉寺公民館 0779-88-0866

最終更新時間:2007年08月07日 09時14分58秒

by ふくいウェブ

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