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池田町

池田町の概要

福井県中部、岐阜県との県境に位置する県内で人口が一番少ない自治体。平成の大合併で、合併する市町村が多い中、小さいながらも単独でがんばっている町。環境に対する取組みは全国でも先進的で、中でも、農業に関する取組みが注目されている。最近(2008年現在)では、ふるさと納税制度をさらに発展させた日本初の池田町まちづくり自治制度でも注目を集めている。

また、水海の田楽能舞(国の無形重要民族文化財)などの伝統文化でも有名。県境にはシンボル的存在の「冠山」があり、多くの登山客、観光客でもにぎわう。

福井市内のショッピングモール「ベル」内に、こっぽい屋といわれる池田町のアンテナショップを開いており、顔の見える有機野菜の販売を行っている。年商は1億を超えたとか。また、最近では民間と共同で「株式会社まちUPいけだ」を設立。池田の特産品を扱う店舗「こってコテいけだ」をスタートさせた。

町の体制

役場の住所

町長

  • 杉本博文
  • 任期満了日:2009年2月11日

池田町の施設(民営も含む)

町をあげて取り組む循環型農業・環境向上活動

受賞暦等

食Uターン事業の概要

 池田町が進めている生ゴミの堆肥化プロジェクト。家庭で生ゴミを水切り分別し、NPO法人「環境Uフレンズ」が回収し、堆肥は「土魂壌(どこんじょう)」として地域に還元され、「ゆうき・げんき正直農業」によって、環境にやさしい農業につながっていく。 食卓から食卓へのUターンであることからこの名前に。環境のまちづくりを進める池田町の看板となる事業の一つ。

エコポイント制度

環境に優しい活動(エコ活動)を行い、ポイントカードにスタンプを押してもらいます。カードが満点になったら、協賛店で商品券として使えます。10ポイントで50円になります。

【環境行動例】・買い物袋を持参(マイバッグ)して買い物・食Uターン指定紙袋購入・アイドリングストップで給油・環境教室、出前講座等に参加・再生品を利用しエコマークを集める ・容器持参で食品購入(豆腐など)・クリーニング店にハンガー返却 ・空き缶ペットボトル回収機を利用  など

生命にやさしい米づくり運動

2005年11月、消費者だけでなく、水田や川に住む生き物の安全にも配慮した農業推進のため、池田町総合農政推進協議会(池田町、農業団体等)が2006年度から3年計画で、町内で生産する全ての米を減農薬、無農薬で栽培。自治体としては全国初の取組み。約700軒、320ヘクタール全ての農家が段階的に減農薬、無農薬栽培に切替を実施する。収穫した米は農協だけでなく、福井市?にあるショッピングシティー・ベルこっぽい屋で購入可能。

池田町を巡る諸問題

足羽川ダム問題

福井県内を流れる一級河川「足羽川?」の上流、旧美山町?(現・福井市?)と池田町にまたがる場所に計画されているダム。

初期の足羽川ダム建設計画が立てられてから40年以上が経過し、2004年(平成16年)7月18日の福井豪雨?がきっかけとなり、再び大きく動き出すことになった。

池田町小畑(おばたけ)の多くの民家が移転を迫られることから、今後の対応が注目される。

廃棄物処理処分場問題

合併問題

カテゴリー

[県内自治体] [池田町]

最終更新時間:2011年06月19日 23時19分35秒

by ふくいウェブ

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