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恐竜切手

恐竜切手の概要

福井県勝山市で発見された恐竜の仲間であるドロマエオサウルスとイグアノドンが描かれる2枚組の切手で、2000年夏に勝山市で開催された「恐竜エキスポふくい2000」を記念して発行された「ふるさと切手」。恐竜をモチーフにした切手としては国内初で今のところ唯一。約600万枚が流通したとされる。このたび福井県の要望によって復刻されることが決定し、2007年3月8日から600万枚が発行される運びとなった。(各地の郵便局にて取り寄せ可能。)

  • 写真は投稿者撮影(2007/3/18Sampleの文字入済)

勝山市には国内最大、世界3大恐竜博物館の一つといわれる「福井県立恐竜博物館」があり、「フクイラプトル」、「フクイサウルス」 [1]という日本固有種の恐竜も発見されていることから、恐竜ファンの間ではこの2種をデザインした切手の発売を望む声もあがっている。

カテゴリー

[勝山市] [恐竜]

  • [1]なお、この「フクイラプトル」、「フクイサウルス」は、セガのカードゲーム「恐竜キング」のキャラクターに採用され、第4紀のレアカードとして登場している(2006年9月)。

最終更新時間:2007年03月18日 18時36分13秒

by ふくいウェブ

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