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越のルビー

越のルビー

1992年(平成4年)にトマトの新品種として登録され、福井県内各地で栽培が始まったミディートマト(大玉トマトとミニトマトの中間の大きさ)。

越前の「越」と、宝石のルビーのような赤い輝きから、福井県出身の芥川賞作家津村節子さんが『越のルビー』と命名した。

一般に、糖度が高く、大型トマトに比べてビタミンC・リコピンが約2倍あり、食材としてではなく、フルーツ感覚でデザートとして手軽に食べられる新しいトマトとして知られている(過去にテレビ番組「どっちの料理ショー」でも紹介された。)。また、高温期で3〜4日、低温期で5〜8日と日持ちがいいことも特長。

皇室への献上

1999年(平成11年)に福井県で開催された「ねんりんピック」において、常陸宮が、宿泊先(芦原温泉)で出された越のルビーを絶賛されたことから、あわら市(当時、芦原町)から常陸宮家へ越のルビーを献上するようになった。

2007年度は、生産農家の椿原博美さんのトマト2Lサイズ、1箱2キログラム入りの計10箱が献上された(2005年、2006年に続いて3度目の献上)。

その他、福井県からは越前がに若狭かれいが皇室献上されている。

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最終更新時間:2007年07月11日 10時39分11秒

by ふくいウェブ

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