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雲城水

雲城水の概要 (うんじょうすい)

雲城水とは、福井県小浜市一番町周辺に湧き出る名水で、滋賀県と福井県の県境付近から地下を100年かけて流れてくるとされている(専門家の成分分析により明らかになっているとのこと)。それで、「百伝ふ(ももつたふ)」の名称で呼ばれるようになった。

井戸の場所は、漁船が並ぶ岸壁から数メートルの距離であるが、塩水が混じっておらず、毎分30リットルが自噴している。1949年に、旧・雲城高等小学校(現在の雲浜小学校)同窓会が井戸を掘り、校名にちなんで命名したのが始まり。

雲城水を利用した商品等

地下30mから湧き出る地下水は一年を通じて13度前後(pH 7.0の軟水)で、小浜名物「くずまんじゅう」を冷やすのにも利用されている。

雲城水(うんじょうすい)を使ったオリジナルの酒として「百伝ふ(ももつたふ)」がある。また、地域の人たちが豆腐を作って日曜の朝に販売を行っている。

関連項目

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カテゴリー

[小浜市]

最終更新時間:2007年06月19日 10時26分43秒

by ふくいウェブ

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