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オニヒバ

オニヒバとは

福井県坂井市春江町木部西方寺の紀部(きべ)神社境内にある巨大な檜(ひのき)の名称。県指定天然記念物となっている。

推定樹齢は400年以上とされ、幹の周囲は3.2メートルに達する。高さは22.8メートル

オニヒバの歴史

今から約1200年前10月19日に、この付近にいた水鬼と呼ばれるオニを退治して、その塚の上にヒバを植えたことからこの名前がついたといわれている。1575年、織田信長の異神物焼払いにより一度焼かれているが、その後植えられて現在に至る。

ヒバはヒノキ(檜)の別称

広辞苑によると、ヒバとは檜の別称であるとのこと。

カテゴリー

[坂井市] [観光地] [天然記念物] [春江町]

最終更新時間:2007年02月14日 10時44分08秒

by ふくいウェブ

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