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みくに龍翔館

みくに龍翔館(りゅうしょうかん)の概要

みくに龍翔館は1981年(昭和56年)にオープン。港町三国についての総合歴史博物館です。白亜の五層八角形という特異な外観は、オランダ人工師エッセルが設計した龍翔小学校(明治12年〜大正3年)のデザインと大きさをそっくり模しています。

  • 写真:投稿者撮影 2007/1

館内に入ると、三国湊繁栄のシンボルとしてベザイ船5分の1模型が中央にあり、「三国の自然」「三国のあけぼの」「三国湊のにぎわい」「三国のくらし」「三国と近代文学」が本館の3階までに展示構成されています。別館には三国祭?に曳かれた巨大な山車を飾り、特別展示室で企画展を催しています。4階は、奇抜なアイデアが楽しめるトリックアート作品が並び、テラスからは白山連峰から九頭竜川?、日本海までの自然パノラマが一望できます。

所在地等

周辺施設等

カテゴリー

[坂井市] [三国町] [博物館]

最終更新時間:2007年01月05日 00時31分31秒

by ふくいウェブ

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